2017 中学合格体験記

やってよかった!やっぱり川ヨビ!

A.Rくん

浅野・開成・攻玉社・聖光学院・高輪・西大和学園 合格

 ぼくは、母から志望校合格の知らせを聞いたとき、涙がでるくらいうれしかったです。しかし、合格や、そのときのうれしさ、満足感、解放感をおもいきり味わうためには、努力、努力、が必要です。努力をしての合格です。努力の中身しだいで学力にかなりの差がでます。

 どのような努力が良いかというと、まず第一に、×直しが一番大切だと思います。この×直しをしっかりやれば、とても効果がでてくるはずです。もっと効果がでるようにするには、解き直しも重要です。一度間違えたところを間違えれば、それはもちろん再度×直しして、今までの× 直しの方法を改善するべきならばするべきです。また、苦手科目は後回しにするのではなく先にやることを心がけましょう。苦手科目がさらに伸びます。

 第二に、勉強は集中!です。そのためには、勉強をするぞ!という意気込みと、適度な休けいが必要です。しかし、休けいしすぎるのは要注意なので、時間を決めて休みましょう。×直し、集中がとても大切です。

 また、かぜを引くと勉強ができないので健康面には注意して下さい。みなさん、合格に向かって堂々突き進んで下さい。

S.Kくん

慶應義塾中等部・慶應義塾普通部・攻玉社 合格

 僕は、家で慶應義塾普通部の合格発表を見に行った父からの連絡で合格を知りました。喜びが止まらなくて家中駆け回ってしまいました。

 川ヨビのいいところは、出来るようになるまで、丁寧に教えてくれるところです。先生方は質問をすると、とことん教えてくださいました。

 僕は、社会の地理・公民分野が苦手でした。地理・公民を克服するために二つの十五分間テストを繰り返しやりました。そうすることで苦手だった社会を少しずつ得意にしていくことが出来ました。

 気分転換には、時間を決めて運動をしたり、漫画やテレビを見たりしていました。

 後輩の皆さん、自分が他の誰よりもその学校へ行きたいと思い、努力していくことが合格へつながります。入試本番まで努力と適度な気分転換をして頑張って下さい。

Y.Aさん

栄東東大選抜・洗足学園・フェリス女学院・横浜SF 合格

 私は自信を持てたことが第一志望合格につながったと思います。

 一月に受けた女子高が不合格だった時に、第一志望に受からないかもしれないという思いが頭をよぎりました。そして悔しかったです。その後成績はふるわず、自信がなくなり不安が募りました。そんな時に支えてくれたのは家族と先生と友達です。先生はアドバイスとともに「自信をもって」と何度も励ましてくれました。友達との会話は純粋に楽しく、頑張ろうという気持ちになれました。そして一番身近でバックアップしてくれたのは家族です。父は勉強で肩がこるとマッサージをしてくれ、母の料理は心の栄養になりました。妹はいつもと同じように接してくれたのでリラックスできました。おかげで自分なら合格できる!という強い気持ちで当日を迎えることができました。

 私はこの三年間で合格につながる力を、×を直してていねいにこつこつと行うことで、つけられたと思います。皆さんも自分を信じて頑張ってください。

K.Rくん

浅野・栄東東大選抜・青稜・中大附属横浜・明治大明治 合格

 僕は、冬期講習に入るころまで、算数の成績が安定せず、模試でも算数が足をひっぱってしまいました。しかし、冬期講習からは全ての問題において、パターン問題におきかえることを意識しました。夏期講習から秋にかけてもらっていたプレテスト集なども、パターンを覚えるには有効だったと思います。

 得意科目の国語は夏季講習で速読テスト集をもらったことで、スピードがつきました。社会科は得意でしたがなかなか平均点がクラス内で上位に上がれませんでした。しかし、プレテストの残部をもらって解いたりすることで、苦手な地理分野の知識などを身につけられました。理科は、できるだけ理由を覚えることで暗記する知識を減らせました。

 最後まで成績に波があっても、頭を切りかえて、あきらめずに頑張って下さい。

J.Cさん

浦和明の星・洗足学園・横浜英和・横浜共立 合格

 私が第一志望校を決めたのは五年生の秋でした。文化祭に行った時に「この学校に絶対行きたい」と思ったからです。

 それからは、苦手科目の算数を克服できるように頑張りました。それでも、はじめはなかなか点数が上がりませんでした。けれども、たくさん問題演習をしているうちに、六年生の秋くらいにはいろいろな問題が解けるようになりました。

 入試当日には、お世話になった先生、知っている先生が現地激励に来て下さったため、激励の言葉の一言一言が、とても身に染みました。そして、試験でも全力を出すことができました。第一志望校の合格発表は、翌日の午後受験の後、親に知らされる形でしたが、合格を知った時は、午後受験の疲れも吹き飛ぶくらい嬉しかったです。

 みなさんも、今は勉強で大変かもしれませんが、憧れの第一志望校を目指して頑張って下さい。

N.Sさん

神奈川学園・鎌倉女子学院・カリタス女子・横浜共立 合格

 私は、算数が苦手で、最後の最後まで先生に心配をかけていました。このままでは、とても志望校には届かないので、プレテストやユニットテストを繰り返し解き直して先生に何度も質問しました。×を直しをした時にはわかっていても時間がたつと忘れてしまうので、母が夜中に問題を作ってくれました。国語の読解も上手にまとめられなくていつも母に怒られながら、自由課題を作って一緒に練習しました。おいしくて元気の出るお弁当、気分転換のために父が付き合ってくれたバドミントン、母とのお菓子作り送迎など、支えてくれた両親にとても感謝しています。

 本番では、あれほど注意されていたのに国語で時間配分をミスしてしまいました。もうダメだと思っていたのでネットで見た先生から合格と聞いた時、すぐには信じられませんでした。でも、わざわざ掲示板を見に行ってくれた父からの電話で、ようやく実感することができてうれしさがこみ上げてきました。コツコツ努力してきて本当に良かったです。

T.Mさん

神奈川学園・田園調布・横浜共立 合格

 私は苦手科目の算数を克服するために、一日一回必ず計算問題を三問ぐらい解いて、計算ミスをなくす練習をコツコツしました。また、入試の時に計算問題は二回解いて間違いを減らしました。

 逆に、得意科目の国語でやってよかったと思う勉強法は、勉強の休憩時間に読書をしてボキャブラリーを増やしました。入試の時に知識問題で点をおとさないようにするためです。

 そして、受験勉強のなかで嬉しいと思ったことは、友達が応援してくれたことです。入試本番の日が近づくと沢山の友達が「頑張ってね」と言ってくれました。友達のおかげで自信がついて、本番もあまり緊張せずに試験に取り組めました。

 みなさんもどの科目ももったいないミスをしないようにして、苦手科目を得意科目にできるように頑張りましょう。

Y.Cさん

カリタス女子・横浜共立・横浜女学院 合格

 「百四十三番あるよ!」
友達のお母さんがくれた電話で合格を知りました。合格を知った時、飛びはねるぐらいうれしくて、おどろきました。まさか受かるとは思わなかったからです。

 私が苦手科目の点数を上げるためにしたことは、算数では、毎朝計算問題を解いたり、理科では、参考書をよく読んだり、得意科目でも同じですが、基本的な所でしっかりと、点を取れるようにしました。

 気分転換には、テレビを見たり、少しだけ寝たりしました。学校では、友達とたくさんしゃべったりして、勉強の事は忘れました。

 最後に受験生のみなさんにアドバイスする事は、例え成績が悪くて、第一志望校には届かなそうでもまだ時間はあるので、あきらめずにがんばって下さい。志望校に受かりたい、行きたいという強い気持ちがなければ合格には一歩も近づけないと思います。本番ではその気持ちを解答用紙にぶつければいいのです。

N.Rさん

栄東東大選抜・青稜・法政第二・山手学院 合格

 二月二日夜、法政二中の合格発表。初めて自分で進学したいと思った学校だったのでドキドキしながらネットをクリックすると受験番号が並んでいました。自分の番号を見つけた瞬間、これまでの努力がやっと報われたと思い、とてもうれしく思いました。

 私が一番努力したことは苦手な算数が克服できるように、基礎力を養う為にプレテスト集を、応用力を養う為にユニット集を先生に準備して頂き、一枚解いて×直し、全て終了後二度目の×直しというように×直しを大切にしました。

 合格は私の努力だけではなく、家族の協力があってこそだと思っています。国語は得意だけれど漢字が苦手な私の為に、母は六年生のテストで間違えた漢字を全てリストアップ、一月の早朝勉強で復習することが出来ました。また、姉はわからない問題を質問するとわかりやすく教えてくれました。このような家族の協力があったからこそ達成感と喜びを得られたのだと思います。

S.Kくん

青稜・多摩大目黒特進・法政第二 合格

 ぼくは第一志望校である法政二中の合格を知っとき、とても驚き、家族全員で喜びました。その合格の裏にある勉強法を教えたいとおもいます。

 ぼくが一番得意だった教科は社会でした。社会では基本語句を漢字で書き、それを反復練習しました。また歴史年表ではゴロ合わせで歴史年表を覚えました。社会の歴史分野では、年代のみを出し出来事を出さない問題も珍しくはないので覚えておくととても便利です。

 最後に、中途半端な気持ちでは合格を勝ち取ることは出来ません。「絶対合格するぞ」と心から思いながら試験を受けて下さい。最後まで諦めずに一生懸命頑張って下さい。夢は叶うはず!!

O.Kくん

関東学院・芝浦工業大学 合格

 僕が受験勉強を通して得た事はたくさんありますが、その中で特に学んだ事は「ひたすらやればなんとかなる」という事です。

 僕は川ヨビに入った時は、まだ台形の面積の出し方すらもわかりませんでした。でも、担任の先生に出された基本問題を何度も解きくりかえす事で、いつの間にか基礎が固まっていました。この事は受験勉強を通して学んだ事だけではなく、川ヨビに通っていて得た事・良かった事だと思っています。

 苦手科目を克服するためにした事は、基礎を徹底的に磨き、問題をガンガン解いて、わからない所をわかるまで質問する事です。この文を書いている時、僕は何度も基礎・基本という言葉を使っていますが、勉強とは難しい問題を解いたり過去問をやったりする事ではなく、「基礎をかためる」という事だと思います。僕は受験二ヶ月前に物理が全くわからない事が判明しました。それを二ヶ月だけで克服したのです。基礎は大事だと思います。最後に自分の道を進む後輩に「骨になっても戦え」という言葉を送ります。

F.Yさん

大宮開成英数特科・田園調布・日本女子大附属・八雲学園 合格

 私は、合格を知った時、もちろん嬉しい気持ちもありましたが信じられませんでした。受験をする前は不安でした。けれど、合格できた理由は得意教科の成績をのばしたことだと思います。

 得意教科である算数は×直し、質問、細部まで聞く、その順番で勉強しました。できなかったユニットテストやプレテストをある程度時間をあけて解いてみたりすると、良い復習になると思います。

 過去問で出た問題がそのまま本番で出るわけではないので、過去問で合格点に達しなくても心配したり落ち込んだりせずに、×直しを丁寧に細かい部分までしっかりすることで、テストなどの得点や自分自身の自信にもつながるはずです。自分を信じて、勉強をがんばってください。 

A.Kくん

学習院・東京都市大等々力・土佐塾 合格

 ぼくは自分が一番がんばったと胸を張って言えるのは最後の一ヶ月だと思います。なぜなら五、六年生の全教科の教科書をほとんど全部見返して復習していたからです。

 それと気分てんかんでは遊んだり音楽をきいたりしていました。ゲームだと、うまくいかずきげんが悪いままだと勉強に集中できないかもしれないのでやめました。

 あと苦手科目を克服するためにしたことはひたすら復習をして×直しをして、そして分からないことがあったら塾の先生や親に教えてもらったりしていました。社会の教科書は声に出して読みながら同じことを書いたりしていました。

 最後に後輩達に一つ伝えたいと思います。努力した結果はうそをつきません。努力をしたらした分だけ自分に返ってきます。なのでがんばって努力をして第一志望校に合格をしてください。


ひと言コメント

M.Aさん

浦和明の星・栄東東大選抜・洗足学園・フェリス女学院 合格

 合格を知った時は、飛びはねるほどうれしく、すぐに川ヨビに行き、先生とピョンピョン飛びはねながらよろこびを分かち合ったことは、一生忘れられない思い出です。

O.Hくん

攻玉社・栄東・逗子開成・東京都市大付 合格

 ぼくは川崎予備校に来て友達を多く作ることができました。だから受験を一緒にのりきることができたと思います。授業では集中してのぞんでください。本番では身についた実力を存分に発揮できるよう頑張ってください。

M.Rさん

カリタス女子・栄東・洗足学園・田園調布・東京都市大等々力 合格

 理科・社会の知識系では、参考書やテキストの文をまとめたり、写したりしました。また、母に問題を出してもらって、まだ自分が定着していない所を把握して、またまとめるということを繰り返しました。

S.Hさん

神奈川学園・中大附属横浜・法政第二・明治大明治 合格

 私の苦手科目は社会でした。なので大河ドラマを見たり、学習マンガを読んだりしました。すると冬期講習の後くらいで少しずつ点数がよくなってきました。また大河ドラマや学習マンガは勉強の息抜きにもなりました。

K.Mさん

中大附属横浜・日本大学・明治大明治 合格

 川ヨビに通ってよかったと思うことは、先生にすぐ質問できるところです。Uタイムで今日やったところを聞けるので、しっかり身につきます。また自習時間が長いのでじっくりでき、はかどることもよかったと思います。

H.Uくん

青山学院・栄東・中大附属横浜・東京都市大等々力・山手学院 合格

 苦手な科目の国語は前回行った文章を何回も音読し、心情や筆者の伝えたいことを考えました。また、先生からおそわったマーキングを活用したことにより、克服できました。

K.Yくん

浅野・栄東東大選抜・サレジオ学院・東京都市大付 合格

 浅野の発表は二月三日だったので、二月四日の入試が終わった時に結果を知りました。手応えはあまりなかったので入試の結果を知った時はすごくうれしかったです。国語は最初はできなかったけれども、川ヨビに入ってからできるようになったと思います。

N.Yさん

神奈川学園・栄東・田園調布・横浜共立 合格

 算数の苦手克服のために、私は様々な事をやりました。その中でも特にオススメしたいのは、プレテスト集を解くことです。プレテストを解くことは、合格へのカギとなる小問をとるために必要な基礎力をつけるのに、とても大切なことだと思います。

Y.Yさん

鎌倉女学院・山手学院・横浜女学院 合格

 自分が一番がんばったと胸をはっていえる時期は、六年生の後期です。算数のプレテストで百点や高得点を取ることができました。

T.Yさん

品川女子学院・三田国際学園 合格

 私は四年生の二月から川ヨビ生として川ヨビに通っていました。川ヨビに通っていて、先生の面白い説明があったから私は合格できたと思います。そして、私は社会が苦手だったんですが、T先生にすすめられて、最高水準ノートをがんばり、少しだけ社会ができるようになりました。とくに気をつけたいのは休けい時の気分てんかんです。私はけん玉をしたり、ハーモニカでいい音を出して気を晴らしていました。みなさんが、うかるように自分を信じてがんばってください。

K.Yさん

鎌倉女学院・栄東・淑徳与野・横浜英和・横浜共立 合格

 私は、家での学習が苦手だったので、周りが勉強するふんいきで、分からない所はすぐ質問できるUタイムは貴重でした。Uタイムの時間のおかげで塾のない日は友達と遊んだり、本を読んだり、テレビをみたりと気分転換の時間が取れました。

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