【第11号】やる気なし? さあどうしましょう

夏は10時間、部活を別にすれば、ただ純粋に川ヨビの勉強に打ち込めばよし、シンプルな学習に打ち込めるだけ、問題はほとんど出てきません。

ところが、8月が終わりから学校が再開され、定期試験があったり、あるいは体育祭の準備が始まったりとなると、負荷が一気に増えます。

こんな状況に調子を崩したり、いまひとつ勉強のやる気が削がれたりする生徒も中には出てきます。塾に足が向かないというものです。

そんな時はどうすればいいのでしょうか。

思い切って、しばらく休ませ気力の充実するのを待ちますか?

1週間くらいならまだしも、それ以上になるようだと、その選択は危険です。

休んだ間も授業は進みます。実はそのこと以上に、せっかくつけた学習習慣を壊すことになる、そのことのほうが怖いのです。壊すのは簡単、作るのは時間がかかります。これは成績と連動します。下がるのは一瞬、上げるのは長い道のり…。

進学説明会を通していろいろとお願いをしていますが、調子が上がってないなというときには、どんどん話をしてほしいと思います。

目先のことから離れた立場から、なぜ川ヨビに行くのが必要なのか、なぜ学校とは別の勉強が必要なのか、頭ごなしにガーっと言うのではなく、筋道を立てて話をしてみて下さい。

川ヨビでも、成績の振るわない生徒や調子の出ていない生徒がいれば、主にUタイムを使って話をしています。あらかじめ保護者の方からお願いされてする場合もありますが、こちらで気になれば、なるべく早く話をするようにしています。

そのとき話をすると、「やはり、勉強しないとな」という感じを持ってくれます。

そうやって背中を押したときに、家庭のほうでも、同じ方向を向いていてくれると、子どものやる気の持続にもつながり、また指導もやりやすくなります。

同じ方向を向くために、各学年、年3回行われる進学説明会に参加されることによって、川ヨビの指導方針など、情報の共有をお願いしたいと思います。

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