川ヨビ通信(2017~)

川ヨビ通信(2017~)

【第27号】いざ、出陣

2月9日から始まる本格的な入試を前に、恒例の入試激励会が2月7日に行われました。

先生方からのアドバイスがあっただけでなく、現高校1年生の卒業生が20名近く集まり、入試の体験談などを語ってくれ、受験生にとっては大いに参考になったかと思います。

また、退場の際には卒業生から激励の書かれたチョコを受け取り、これもまた勇気づけられるものとなったでしょう。

川ヨビでは、定例テストが行われるたびに、成績上位者を発表し各クラスの現状や学習アドバイスを載せた通信紙「レビュー」を発行していますが、今回は激励会に合わせ、「入試直前号」を生徒に配布しました。

その「レビュー」に書かれた中3生向けの文章を引用して、贈る言葉としたいと思います。

中3KSクラスへ 「自信を持って」

「自分の主人は自分であり、自分が自分を信じていなければ、最善を尽くすことはできない。」と思います。皆さんは、今までの努力が担保となり、自分を信じることができる。そして、自分を信じることは自信となり、行動を後押ししてくれる。もちろん自信だけではいけません。勝つためには集中力も注意力も必要。そのためには適度な緊張をするべきだ。大きな自信と小さな緊張感をもち、己の力を出し尽くし、戦ってきて欲しい、そう切に思います。吉報を待つ。

May the FORCE be with You!

中3Aクラスへ 「最後の宿題」

「最後だから」と気合いを入れすぎないこと。「もういいかな」と妥協しないこと。「まだできない」と焦らないこと。「もう大丈夫だ」と油断しないこと。いくらでも注意事項があり、全てが大切だと思えますね。それならば、難しいことは考えずに、いつものように過ごすべきです。最後のお知らせにも載せましたが、あなたがたへの最後の宿題は、残り数日をいつものように過ごし、いつものように元気な状態で試験会場へ向かうこと。それが一番難しい宿題ですが、全員が達成できることを願っています。

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