高校合格体験記

やってよかった!やっぱり川ヨビ!

「二度の転機で僕は変わりました。」

平成30年卒 K・Sくん(鶴見区・鶴見中)

慶應義塾・早大学院・早大本庄・明大明治 合格

 小学5年生の冬に友達に誘われて入ったのが川よびだった。中学受験をしないクラスだったので、勉強に対してあまり真剣にも考えたことはなかった。その頃は高校受験なんて遠い先のことだとも思っていた。しかし中学生になると先生たちの表情が変わり、はじめのころは少し戸惑ったのを覚えている。戸惑いながらも部活と塾を両立していた日々はかなりつらかったが、部活の顧問と話をして、川よびを優先し、なんとか毎日通うことができた。

 中学2年から3年生になろうとするときに起きた出来事によって私は変えられたと思う。それは私が五教科の重荷に耐えられなくなった時に、母と先生が三教科にするかどうかの面談をしたことだった。母は私に5教科を頑張って続けてほしいと思っていたのだが、私の成績の低下と勉強の甘さを見た先生は、3教科にしぼって第一志望校を目指すべきだと母に告げた。その時、母が涙を流したことを私は先生から聞いた。その日、私は母の思いを知って川崎から鶴見まで泣いて帰ったのを記憶している。そして「絶対に第一志望校に合格してやる」と心に誓った。

 合格するために私に必要だった二つ目の出来事は、市川の不合格だった。初めての本番に緊張してしまい、結果は最悪。今までやってきたことに対する不安でいっぱいになってしまった。不合格の結果を学校や川よびに伝えられずにいた私のもとに、父から一通のメールが届いた。「お前の第一志望は慶応義塾だろう。そして校訓は独立自尊(自分のことは自分で行い、己の尊厳を保つこと)だろう。」という内容だった。そのメールを見たときに不安が消し飛び、もっと頑張らなくてはと思った。これが後の全勝につながったことは間違いない。

 私は川よびと家族の支えがあったからこそ第一志望の合格を手にすることができたのだと思う。本当にありがとうございました。

担当者から:こちらから生徒の第一志望校を変えさせることはしません。だからこそ、一人ひとりの第一志望校合格から逆算した上で、必要だと判断したことは各生徒に伝えなければならないこともしばしばです。3教科への方向転換は辛い選択ではありましたが、それをバネにして最後まで勉強を全うした上、早慶全勝の結果まで残してくれました! 本当におめでとう!

「参考書を作るくらいの丁寧なノートを作成しました」

平成29年卒 T・A さん (鶴見区・矢向中)

慶應女子・早大本庄・青山学院・明大明治・市川 合格

 中学生になったばかり頃の私は言われた宿題をきちんとやり、テスト前に見直すという勉強方法でした。しかし、難しいことを学ぶにつれ、その勉強方法だけでは対応できないということが分かってきました。最初に勉強法を変えたのは英語でした。プリントや教科書を全て見返し、忘れていた文法表現、苦手な文法をノートにまとめ、テストの間違い直しを自分の言葉でしっかりと書くようにしました。次に変えたのは国語で、なぜこの答えになるのかという、正答の根拠をノートに書くようにしました。もともと国語はそれほど苦手ではありませんでしたが、時間をかけて根拠づけすることで、解答に迷ったときの考え方や、まだ身に着いていなかった解法が明確に分かり、それを身に着けることで、点数は上がったと思います。

 最後は数学です。中学生になるとすぐに、数学が苦手なことが分かっていたのに、私はほったらかしにしていました。どうにかしなければいけないことはわかっていたのですが、何が分からないのか分からない、勉強法も何をどう変えればよいか分からないという状況が続いていました。この状況は出口のない迷路にいるようで大変つらく、結果的に数学嫌いになってしまいました。中2の夏、そんな私に「相似」という壁が立ちはだかりました。先生に質問した問題は解けても、他の問題が解けない。それは自分の中で解説や説明を納得できておらず、理解につながらなかったからです。あまりにも相似が分からなかったので、問題集を入手し、それを解きました。多くの量をこなすこと以外、何をすればいいのか、当時の私には分かりませんでした。中2の冬、易しめの問題集を別に購入し、復習も兼ねて解き始めました。このことで私の中で数学の土台が固まり、理解できるようなりました。

 中3でやっとノートの質の大切さが分かり、間違い直しを、それこそ参考書を作るくらい丁寧にやりました。夏期講習ではクラスで最下位ばかりで苦しく、泣きそうになったこともありましたが、量と質を追い求めることで秋には結果が出始め、入試の時には一番得点しやすい教科だと感じるまでになりました。また、いろいろな先生方に分からないことを質問し、自分に一番合う考え方を見つけることができたのも、数学ができるようになった秘訣の一つです。

 担当者から:立ち止まってとことん考えて、納得してから次に進まないと気が済まない生徒と言えるでしょう。担当教師に対する質問の回数も、最も多かったのではないでしょうか。3教科とも「ノート」にどこまで質を求めていくかという点にかかっていたと思います。最後は間違いなく力がつくやり方を、試行錯誤の上に自分のものにしました。

「その都度の成績を次にどう活かすのかが大事です」

平成29年卒 T・R くん(幸区・御幸中)

慶應義塾・早大学院・早大本庄・栄東(東医) 合格

 勉強のことなど考えたことのなかった僕が川ヨビに入ったのは、小学校4年生のときでした。そのころの僕は、小学校のテストでさえもさんざんな点数を取っていて、高校は日東駒専レベルに入れればいいなと思っていました。川ヨビに通い始めたばかりのころは、授業が全く理解できず、母親に弱音ばかり吐いていました。しかし、川ヨビをやめたいと言ったことはありませんでした。僕は川ヨビの雰囲気が好きでした。

 僕の意識が変わったのは、小学校6年生のときです。今まで成績優秀者に載ったことすらなかった僕が1位を取ったのです。このときのうれしさは尋常ではありませんでした。もしかしたらこれはただの「まぐれ」だったのかもしれません。しかしその日から僕は勉強というものを見つめ直し、好成績を維持し続けることができました。そして僕は気がつきました。僕には川ヨビという最高の環境が整っている、僕が勉強できなかったのは、それを上手く活かせてこなかったのだと。

 中学に入ると、僕は活動日が週7日の野球部に入部しました。毎日部活が終わると、川ヨビに飛んでいく生活でした。しかしそれでうまくいくのは中2の夏前まででした。夏期講習では部活の後に遅れて川ヨビに参加しました。授業中に眠ってしまうこともありました。何度も熱中症のような症状が出ました。それでも講習テストでは上々の成績で、少しは安心しました。しかし、9月の定例テストで、今まで取ったことのないようなひどい順位を取ってしまいました。本当に落ち込みました。「なんで?」と何度も思いました。そして僕は夏期講習で手を抜いたということはない、ここからまた上げていけばいいと思うことができました。毎日「絶対に満足のいく点数を取る」と思って勉強することができました。

そして今の僕があります。好成績を取っても、逆にひどい成績を取っても、そこで何を思い、次にどう活かすのかということが大切だと思います。これが、僕が合格できた一番の要因だと思います。今まで本当にありがとうございました。川ヨビが大好きです!

担当者から:笑っていることが多い生徒という印象。でも体験記を読むと、成績不振に落ち込むこともあり、部活動と学業の両立にとても苦しんだ時期があったことがわかります。どんな時でも自分と自分が通っている川ヨビを信じて、前向きな気持ちで、明るさを失わずにいたことが今回の勝利につながったのだと思います。今を次にどう活かすのか、全てがこの一言に集約されています。

「3000ページのノートが自信の源になりました。」)

平成28年卒 O・M さん(鶴見区・矢向中)

慶應女子・早大本庄・豊島岡女子・明大明治
・市川・桐蔭(理数) 合格

 入試期間、私は全くと言っていいほど緊張しませんでした。もともとプレッシャーに弱く、本番では練習通りの結果をほとんど得られてこなかった私にとって、これは驚くべきことでした。しかし今となれば、これが、自分ならできる、という確たる自信によるものであったと思います。

 この中学三年間、川ヨビでお世話になって、私は二つの自信をつけることができました。一つ目の自信は、今までにこなしてきた勉強量です。三年間で私はノートを三千ページ以上費やすほど、勉強してきました。入試直前、何十冊にものぼる英語のノートを見るだけで自信がわき出てきました。二つ目の自信は、復習することでついた自信です。行ったものに対する復習を徹底することで、次に出題されたら確実に解くことができるように心がけました。そのおかげで、復習テストではいつも満点か、満点に近い点数を取ることができ、自分に不安要素はないのだと言い切ることができるほどの自信を手に入れることができました。

 これらの自信が、私を合格にまで導いてくれたのだと確信しています。

 もちろん、全てがスムーズに進んだわけではありません。私が一番苦しんだのは、部活と塾の両立です。私は、ひたすら勉強して志望校に合格したいと思っていました。しかし、勉強だけでなく、部活にも力を入れ、真剣に活動したいとも思っていました。そんな私にとって、勉強を続けることは、とても難しいことでした。

 そのような中でも、私が結果的に両方に力を入れることができたのは、やはり川ヨビのおかげだと思います。先生方は私たちのやる気を常に引き出してくれました。同じ川ヨビの生徒たちは、自分とともに高みを目指していて、それだけで私は力が出ました。

私が最善の状態で入試に臨めたのは、自信と、川ヨビのおかげです。本当にありがとうございました。

担当者から:決めたことをやり抜く意志の強さ、これが全てを決めましたね。遅刻や欠席がほとんどありませんでしたし、課題をやらなかった・やれなかったということがなかったのではないかと思います。一つひとつの行動の切り替えの速さ・今やっていることに対する集中力には目を見張るものがありました。部活動も続けながら、最高の受験結果を出しました。おめでとう!

「自分は本当に変わった。毎日が前進の連続だった。」

平成27年卒 H・T くん(大田区・清明学園中)

慶應義塾・早大学院・早大本庄・渋谷教育学園幕張・市川 合格

 小学5年生のとき、僕の成績表を見た母がこう言った。「あんた、小6になったら良い塾探さないとね。」 言われた僕はあまり嬉しくなかった。小学1年から通い続けていた塾がラクだったからだ。いくつかの塾を転々としているうちに、小6の一年が過ぎてしまった。

 中学1年になり、両親が僕の高校受験を意識して選んだのが川ヨビだった。初めて通う集団指導タイプの塾なので、自分に合うか不安を覚えたが、その不安はあっという間になくなってしまった。川ヨビの授業は楽しく、知り合いもいたし、友人にも困らなかった。小6の頃は、定期テストの直前に勉強するだけで、そのテストの結果はまずまず良かったものの、年度末の学力テストはあまり芳しくなかった。しかし、中1になり、川ヨビで勉強を進めていると、定期テストの勉強でも明らかに自分が違っているのを感じた。「定期テスト直前の詰め込み」をしなければならない量が激減していたのだ。それからは勉強がとんとん拍子にはかどり、中学では周囲からも「できる奴」と見られるようになった。小学生の頃はよく「バカだ」とからかわれていた僕にとっては夢のような変化だった。

 中3の春がやってきた。それまで、つい手に取ってしまっていたゲーム類を親に預け、本腰を入れて受験勉強をし始めた。本番までの一年は瞬く間に過ぎたように感じる。Kクラスに入り、夏期講習では十時間勉強に挑戦、冬期講習から直前期を頑張り抜いて、いよいよ入試初日を迎えた。すこし緊張したが、結果は合格だった。自分にさらなる自信をつけ、第一志望の慶應義塾にも合格することができた。

 祖母に、「まさか、あんたがこんなに頭が良かったとはねぇ。」と言われた。僕も本当にそうだと思う。川ヨビに入ってから、自分は本当に変わった。毎日が前進の連続だった。僕をここまで引き上げてくれた川ヨビに対する感謝は、この先、決して消えることはないだろう。

担当者から:川ヨビ中学部に入り、まず、塾の勉強が学校の成績にきちんと反映されていることを知ったのが、大きかったと思います。ただ「楽しい」「友達がいる」だけではなく、何か大きな成果をつかむことが次のステップに踏み出す大きなきっかけになるのですね。川ヨビに来て「自分は本当に変わった」とありますが、生徒一人のそのような成長が我々教師にとっての喜びです!

「川ヨビは素敵な塾です」

平成17年卒 Y・S さん(大田区・羽田中)

渋谷幕張・早稲田実業・浦和明の星・桐蔭(理数) 合格

 進路実績は確かなものではあると言えます。しかし、私がここで言いたいのはそのことではありません。川ヨビは素敵な塾です。ひとつしかない塾のためか、アットホームな雰囲気で、友情や先生方との関係もとても暖かいものです。やる気があれば、頑張れば、それだけ上に行ける。そして上に行けば(具体的にはクラスのことなのですが)、周りの仲間たちも同じような意欲を持った人ばかりで、更にやる気が駆り立てられます。お互いがお互いを励ましあい、高めあうことが出来ました。先生方も本当に熱心な指導をして下さいます。親身になって悩みを聞いて頂いたりしました。私が第1志望に落ちたときもちゃんとフォローして下さり、また、川ヨビの友人がいたからこそ私は立ち直れました。

 暗記が必要なところでは、もちろん「詰め込み式」の部分もあります。面倒かつ大変で、うんざりもしましたが、これを覚えればもっと上に行けるという気持ちで乗り切ることが出来ました。繰り返すことで自然と頭に入った知識が試験で出たときの喜びは大きいです。でも、「詰め込むだけ」ではないと思うのです。ひとつの数学の問題を解くのに好きなだけ時間をもらえたり、国語の読解問題を考えて考え抜いてレポートにして5枚6枚と出したり…もう思考回路が停止する!というところまで脳をフル回転させて考えることもしょっちゅうでした。詰め込むところと、考えるところをうまく融合させているのではないかと思います。

 川ヨビで勉強することの大切さ、そして楽しみを知りました。だからといって勉強に狂っているわけではありません。中学で頑張って勉強した分、高校では部活なども一生懸命やるつもりです。それでも、勉強もしっかりしていこうと思っています。私が第1志望校に落ちたのは最後の最後に自分の意志が弱かったからだとわかっています。少しだけ自分に甘んじてしまい、やはりとても後悔しています。だから高校へ行ったら、自分のやりたいことに精一杯打ち込みながらも、後悔しない、納得出来る勉強をするつもりです。(大学受験もします)そんな考え方を与えてくれたのは他ならぬ川ヨビでした。もちろん、楽しいことばかりではありませんでした。辛いことも苦しいことも、数え切れないほどありました。ですが、周りからフォローをしてもらいつつそれを乗り越えられたときは、本当にさなぎから成虫になった気分です。

 みんな川ヨビが大好きです。「卒業しても毎週来ようね!」と友達同士でも話しています。川崎に住んではいませんが、それでも「川崎は私の故郷」と言い切ることが出来ます。実は明日が卒業式で、本当に寂しいんです。私は中2の冬から入塾したので1年と少し、わりあい短い川ヨビ生活でしたが初めて「本気になること」を知った、今までの人生で1番中身の濃い時間でした。

 たくさんの、得難い経験と大切な仲間を手に入れることができた川ヨビに私は入って本当に良かったと思っています。(※「川ヨビ」の表記を統一した以外は、全て原文です)

担当者から:あるインターネットサイトで「川崎予備校ってどんな塾?」という質問に答えてくれた、彼女の文章です。本当に川ヨビが大好きで、得意の国語をはじめ、一生懸命に勉強をしてきましたね。私たちも、全ての生徒にとって川ヨビがこのような塾になることを心から願っています!

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