公立上位専門コース

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夏期講習開講

夏期講習開講

 

平常授業の最終日が19日。

 

24日が講習初日。

 

その間に出した宿題はいろいろあるが、なかでもきつく言っておいたのは次の2点。

 

 ①英語が苦手な生徒は文型の識別と不定詞の識別40問を完璧にしてくること。ただし、1問あたり5秒。
 ②社会が弱い生徒は「SJH」を用いて縄文から江戸時代までの基本事項の暗記。

 

この2点がやれていれば、しばらくは安心できると臨んだ初日。

 

まずは英語。200秒一本勝負。

 

結果は…

 

乾杯。

 

いや、完敗。

 

200秒パーフェクトならず。

 

そもそも解くスピードが遅い。

 

鉛筆から煙出てないし。

 

したがって、明日に持ち越し。

 

これがクリアーできないと、長文読解には入らない。

 

したがって、用意していた読解プリントは配布せず。

 

次に社会。

 

縄文から平安まで一気に復習した。

 

手が動かない場合、これは覚えていない証拠だが、こちらは手が動いていた。

 

今までになかった光景。

 

こんな具合の初日。

 

1勝1敗といったところ。

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