公立上位専門コース

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夏期講習11日目

知識は豊富なはずなのに点数が取れない。

 

それは知識が頭の中にあっても、ひとつひとつがバラバラな状態だから。

 

問題で知識を使う問題が出てきても、自分の頭で検索ワードからはヒットしない。

 

そりゃ間違えも多くなるよね。

 

理科の学習は単元進行が一段落して、総復習に入っている。

 

何度も授業に出てくる言葉を、パッと答えられない時がしばしばある。

 

忘れてしまった知識であれば、覚え直す。本来暗記はそういうもの。

 

覚えている言葉なのに、答えられない。これは“知識の紐付け”が弱い証拠。

 

答えられなかった知識がどちらに属するかは、顔を見ればすぐに分かります。

 

知識をいっぱい蓄えようとしても、紐付けがなければ簡単に忘れる。

 

知識をいっぱい蓄えられたとしても、紐付けがなければ気付かずに問題を間違える。

 

分野・単元としての繋がりを意識した復習を心掛けよう。

 

さて、講習テストは、分野・単元の理解の深さが大きな差になって表れました。

 

後期はどこに力を入れれば良いのかがハッキリし、方向性が固まったことで安心しています。

 

万遍なく点数を落としてしまったあなたは、×直しのやり方を修正しなければなりませんね。

 

ミスを多発してしまったあなたは、テストにおける感覚を磨く必要がありましたね。

 

テストが良い点数であっても、悪い点数であっても、得られるものはあります。

 

このテストの結果を次に活かす。

 

後期の講習テストでの結果を期待している。

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