公立上位専門コース

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いよいよ明日

いよいよ明日、勝負のときである。

 

実力的に楽勝の学校を受ける生徒はだれ一人としていない。

 

全員がチャレンジャーであるが、どう転んでも受からない学校ではない。

 

これまで積み上げてきたことを信じてやりきってほしい。

 

思えば、2020年に入って、結構な逆転劇をすでに目撃してきた。

 

ラグビー大学選手権決勝。

 

早稲田大学対明治大学。

 

この決勝戦の40日前に両者は対決。

 

結果は明治大学の勝利。

 

しかも、完膚無きほどに叩き潰した。

 

打ちのめされた早稲田大学は、そこでもう無理だと思っただろうか。

 

否。

 

自分たちの強みは何か、もう一度見つめ直す。

 

そして、そこを徹底して鍛え直し、攻めるマインドを作り上げた。

 

そして、決勝の舞台で再戦。

 

結果は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前半だけで31-0。

 

勝負あり。

 

早稲田大学、優勝。

 

 

 

大相撲1月場所。

 

優勝は徳勝龍。

 

幕内最下位の力士である。

 

その徳勝龍の優勝インタビュー。

 

--「危ない」と思った瞬間に後押ししてくれたものは?

 

「場所中に恩師の近畿大学監督の伊東(勝人)監督が亡くなって…(涙)

 

監督が、見てくれていたんじゃなくて、一緒に土俵にいて戦っていてくれた。そんな気がします」

 

 

結局、実際に戦ったのは彼一人だけど、彼の心の中には支えてくれた人がちゃんといたんだよ。

 

 

明日、君たちが本番を迎える。

 

模試で散々な成績を出してしまった子もいるだろう。

 

でも、そこから何とか逆転勝ちを目指して、入試演習に予想問題、いろいろと取り組んできたはずだ。

 

もちろん、攻めるマインドをもって。

 

実力を出し切れば、君たちは勝てる。

 

明日、問題に取り組んでいる時、危ないと感じることもあるだろう。

 

その時は支えてくれた人の顔を思い出してほしい。

 

ともに戦っているから。

 

それでは吉報を待ってます。

 

熱いハートと冷静なマインドを忘れずに。

 

さぁ、行ってらっしゃい。

 

 

 

 

 

 

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