公立上位専門コース

公立上位専門コース

公立上位専門クラス 足跡

公立上位専門クラス誕生

難関私立高校の入試においては地域随一の合格実績を残している川崎予備校は、実はこの4月より公立上位校を狙うクラスを新規に開講しました。

中3からの新設コースで、火曜と金曜は19時10分から20時20分までが「理系」、20時30分から22時までが「文系」ということで、普通の塾のように英数国理社で割り振ってないので、不思議な感じがしますが、これも狙いがあってのこと(ただし7月までは水曜のみ「理社」で固定です)。

その狙いは…

「柔軟さ」です。

どんな生徒を教えることになるのか分からないのに、カリキュラムありきで、その通りに授業も機械的に進んでいき、そして振り返ると誰もいなかった、ということがないようにしたい。

あるいは、全員理解済みなのに、カリキュラム上先に進めないなどという愚も犯したくない。

集まった生徒の得意不得意を救い上げながら、状況に合わせて授業を展開するには?

そう考えたとき、一人の教師が複数科目担当し、与えられた時間の中で柔軟に対応していくのが最適ではないか、ということでこのような時間割になったのです。

宿題も、全員が取り組むものと個別に取り組むものと分けて出しています。

ひとりひとりに目を向け、きめ細かく指導していきながら、全員の志望校合格を目指していきます。

次回からは、どんな宿題が出ているか、どんな授業を行っているかなど詳しくお伝えできればと思います。

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