公立上位専門クラス 足跡 6

宿題忘れはどうするの?

 

定期試験対策の時期も終わり、久しぶりに平常授業に戻りました。

 

新しい単元を追っていくことになりますから、定着のための宿題は出ます。もちろん、必要な分だけ。どこかで多いと耳にしたらそれはデマだと思って結構です。

 

ちなみにこのクラス、次回までの英語の宿題は

  ・動名詞の問題演習で間違えたものの間違い直し

  ・動名詞を使う慣用表現10個の暗記

  ・間接疑問文の基本英文6個の暗記

  ・関係代名詞(主格)の問題、3ページ解いてくる

以上になります。

 

はい、多くありませんね。これを多いというのなら、それは公立上位校をなめています。

 

で、宿題をやってこなかったらどうするか?

特に、授業で解説をするべき問題をやってきてなかった場合…。

 

 ①「仕方ないね。次から頑張ろう。」と言って見逃す。大目に見る。

  →何もしていない状態で解説しても無意味。そしてまた忘れることを繰り返す可能性が大。こんな対処をするような塾があれば、それは学力向上以上の何か「深遠な」ことを重視しているのでしょうね。

 

 ②解説をしても無意味なので、授業ストップ。

  →これだと、まじめにやってきた生徒が損をします。

 

 ③予定変更して、別の問題を扱う。

  →とりあえず、誰かが損をするということはありません。しかし、硬直したカリキュラムを設定している場合はこれは無理ですし、そもそも教師に技量が求められます。

 

川ヨビは技量のある教師がそろっているので、③を採用しています。

 

しかし、ごくまれに分割することもあります。

 

教室にいるのは宿題をやってきた子だけにするのです。

 

宿題忘れは、授業後に個別にフォローする時間(Uタイムといいます)がありますから、そこで、説教を受け、抜けた分を埋めることになります。

 

勉強する習慣が身に付いていれば、別に問題はないのですが。

 

また、こんな生徒はほぼいないのですが。

CONTACT お問い合わせ

フリーダイヤル0120-007-190

受付時間
平日 11:00~20:30
土曜 11:00~20:30
日曜 8:30~16:30
7/18~9/1
夏期受付時間


〒212-0012
川崎市幸区中幸町4-44
TEL:044-541-2221
FAX:044-541-2220