公立上位専門コース

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公立上位専門クラス 足跡 9

一皮むけよう。

7月17日の授業の際に、学校や部活がある中でどれくらい学習に取り組めているかを聞いてみると、
「平日は3時間、休日は7時間くらいやれています。」という声を聞けました。いいペースですね。
夏期講習が始まれば、更に力も入ってくることでしょう。

さて、試験というのはいつ受けても緊張します。緊張状態の中で自分の力を出し切るのは非常に難しいです。そんな緊張を少しでも和らげるにはどうすればいいか。。。

ずばり自信をつける事。それもハッキリとした根拠のある自信をです。例えば「僕は夏の練習で毎日素振りを1000回してきた。だから必ず打てるはずだ。」というような具体的な自信です。

川ヨビ生は全員、夏を全力で頑張ります。だからこそ、夏が終わり秋を迎える頃には多くの生徒が成長を実感します。実力ももちろん伸びますが、精神的にも強くなります。

「…緊張でドキドキするし手も震えてきた。頭も真っ白だ。」

どれだけ努力を重ねても、緊張から完全に抜け出すことは難しいもの。緊張してしまうものはしてしまう。しかし、

「でも大丈夫。これだけ頑張った自分が解けないのなら、周りの人も相当苦戦しているはず。まだやれる。次に行こう。」

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