公立上位専門クラス 足跡 11

鬼の反復

今週はまだ、定期テスト前の生徒、それらが終わった生徒が混在しています。

定期テスト前の生徒は、教科書を何度も読み、取ったノートをこれまた何度も見返し、頭に入ったな、という段階で、ワークや問題集に取り組む。

もちろん、ワークや問題集で、できなかった問題は「間違い直し」という名の言語化を行う。

夏休み明けのテスト範囲は広くてめげそうになったかもしれませんが、何とか結果を出してくれると信じられるだけの勉強量(=反復)は重ねることはできたように見られます。

一方、定期試験終了組は、あれ?と思ったかもしれません。

英語だったら、今週の文法は「代名詞」。

it, one, thatにthe other, another, others, the others

これって、夏期講習の最初の方でも学習しました。

なのに、なぜまた扱うのか?

それは、「忘れる」からです。

忘れるだろうな、という頃を見計らってもう一度学習しているわけです。これによって入試に欠かせない「長期記憶」を実現することができ、忘れにくくなっていきます。

こんなふうに、周到に考えて授業を展開していますから、安易な遅刻・欠席はしないように、というか、ほとんどいませんけどね。念のため。

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