公立上位専門コース

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公立上位専門クラス 足跡22

~2月にむけて~

 

笑ったり泣いたり。ついに最後の内申が出揃いました。

 

クラス平均は40.7/50でした。中には2年の最後の時に比べて5上げた生徒もいましたが、みんな本当によく頑張りましたよ。

 

この成績を持って、推薦や併願優遇、そして公立入試に向かって行くことになります。

 

本当の勝負はここから。

 

現在の自分が明確になり、目指す目標がハッキリしていれば、自ずとすべきことが見えてきます。

 

最も力を伸ばせる大事な時期です。

 

社会では全国入試演習巡りを開始していますが、理科は単元別にじっくり取り組んでいます。

 

というのも、過去に理科の全国入試演習巡りをしていた際、理科の知識が抜群の子の点数が都道府県をどんなにたくさん解いても一定以上は上がらない怪現象(?)がありました。

 

その原因が、「解き方・考え方」にあったのです。知識量で抜きんでていても、それを問題で扱う術を持たなければ、正解には辿りつけなかったのです。

 

問題の「解き方・考え方」を冬までビシビシ指導していきますよ。

 

確実に点数を上げるためには「正しい知識」と「正しい解き方」の両方が必要なのです。

 

数学はかなり安定感が出てきたようです。まだまだ弱点などはありますが、入試までこのペースを維持出来ていれば、本番ではかなりの力がついているはずです。

 

もちろん目標は90点以上。

 

合格している自分の姿をイメージしよう。良い点数を取っている自分をイメージしよう。入試まで目標に向かっている自分をイメージしよう。そのイメージを現実のものにしよう。

 

合格は向こうからやってくるものじゃない。こちらから掴みにいくんだからね。

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