公立上位専門コース

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公立上位専門クラス 足跡26

~怒濤の理科漬け~

 

冬期講習が終わって早10日。公立入試本番まで30日を切りました。

 

12月頃から理系の時間配分は数学:理科=2:8ほど。日によっては理科だけの日もあります。

 

神奈川の理科が一筋縄ではいかないのは伝えてきましたから、この時間配分になっていることへの理解も頂けるかと思いますが、これだけ極端だと数学も気になるかと思います。

 

大丈夫です!「11月まで徹底して磨き上げた数学は、そんなに簡単に崩れません。」

 

先日、1月13日に第七回全県模試が行われました。入試前最後の模試です。

 

そしてそれは、数学の冬の成果を試す場でもありました。(※理系はほとんど理科に時間をかけていましたが!)。

 

速報は21日に出る模様ですが、生徒の自己採点によると、数学は全員80点以上。そして、誰1人満足した顔をしている生徒はいない。自分はもっと取れるという気迫に満ちています。

 

実際の結果がどう出ているかが気になる所ですが、現在の実力・精神状況は文句なしです。

 

さて、理科に話を戻しますが、理科は現状まだまだ。入試までに伸ばせる部分がたくさんあります。ですので、理系の理科漬けはまだまだ続けます。

 

行う事はただひたすら問題文を読み、単元を思い出し、小問を予測すること。

 

「この問題文(や図)だったら、だいたい“あれ”聞くんでしょ?」

 

要は慣れです。

 

これまで覚えてきた知識・解いてきた問題を実際のテストにリンクさせられるようになったとき、理科の点数は飛躍的に上がる。周りにリードを取れる科目になる。

 

コツを掴んできた生徒は出てきている。全員それに続け!

 

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