公立上位専門コース

公立上位専門コース

公立上位専門クラス 足跡30

~公立入試を終えて~

 

最後の最後の最後まで、それぞれがそれぞれの課題に全力で取り組み、そして入試本番を迎え、合否の発表がありました。

みんなが合格という同じ目標に向けて必死の努力を積み重ねてきました。

 

合否の結果は全て出揃った訳ではありませんが、この1年間本当に努力を重ねてきた生徒1人1人に「よくやり抜いたね」と伝えたいと思います。

 

 

公立上位コースが春に発足してから、夏、秋、冬と全員が成長していきました。

 

春、様子見です。学力状況や学習習慣など、受験勉強を効果的に行うための準備をしました。

夏、目の前の単元を徹底的に磨く。秋からの飛躍の土台になったと思います。

9月から、1~2年の総復習。焦らず全力で。強みとなる科目を作りあげ、弱点科目は原因を徹底整理します。徐々に得点力が上がってきます。

冬、総合演習と苦手単元強化の両輪で。入試レベルの問題でも戦える自信がつきました。

入試直前期、総合演習一本化。一発勝負に勝つために、実戦経験を積む。難しかったという言い訳は許しません。難しくても取り切るという意識は徹底的に。

そして今。。。

 

どの時期も定期試験の2週間前からは川崎予備校でも試験対策期間でしたね。初めの内は計画を上手く立てられなかった生徒も、徐々に立派な計画を立てられるようになり、そして実行できるようになりました。学校・部活動・試験・・・これらを全部頑張るのは本当に大変だったと思います。しかしそれらを乗り越え、春や夏の頃に比べると見違える程にたくましい姿が今ここにあります。

 

本当に感慨深い。そんな君らだからこそ、すぐにでも次の目標に向けて前進して欲しい。入試はあくまでも1つの節目であり、”終着点”ではありませんからね。各々が将来の夢や目標、やりたいことがありますね?そこに向かって歩を進めるのです。

 

この受験は「脇目もふらず、全力でやり抜いた」大きな価値のあるものになると思います。

この先の人生でどんな事があっても胸を張って欲しく思います。「川崎予備校の中3の猛勉強」は大変だったはず。これだけの猛勉強を経験する人は多くはありません。

やり抜いた自分を褒め、次の目標を定め、そしてスタートを切る。

 

君らの高校生活・大学生活・社会人生活が明るく輝くことを祈っています。

 

みんなよく頑張った!!!

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