公立上位専門コース

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公立上位専門クラス 足跡1~公立上位2期のスタート・いきなり数学~

~公立上位2期のスタート・いきなり数学~

 

『2次方程式』といえば

「解の公式・解と係数・√~=n・文章題」

『相似』といえば

「相似な図形・中点連結定理(平行線と線分比)・角の二等分線・重心・メネラウスの定理」

『三平方の定理』といえば

「特別角・整数比・外側の角度・3辺から三角形の高さを求める・正多角形」

などなど。

 

各単元にはポイントがあり、そのポイントを押さえていくと、スムーズに解ける問題が飛躍的に増えていきます。

 

これからの内容は今から身に付けて生きましょう。

これまでの内容の、何が身についていて何が身についていないのかは、問題を解いてみることでしか確認する事ができません。

 

まだまだ全容までは見えませんが、それでも苦手そうな所が少しずつ見えてきました。

覚えるのが苦手・知識の運用が苦手。。。

様々な問題に対応する為に、大まかな学習の方針を簡単にお伝えしましょう。

 

◯覚えているはずのポイントを問題でなかなか使えない場合(覚えた≠使える,です)

これには問題と知識をリンクさせる練習が必要です。

問題をたくさん解いても「あぁ、こんな時はこれを使うんだなぁ」と感じるもの・考えるものがなければ、類題が出てきても同じ間違いをしやすくなります。

ですので、問題を解いた時に、自分がどうやって解いたのかをザッと振り返る習慣を付けましょう。それが良い見直しの習慣にもなります。上位を目指す上では必須です。

また、問題の共通点を見抜けるようになれば、覚えるべき事柄も徐々に少なくなってきます。

 

◯そもそも何が覚えるべきポイントなのかが分からない場合(ポイントって何よっ!?という場合)

これは教師の腕の見せ所でしょうか。

上手く問題のポイントを整理し、必要な所を授業で強調する。

ここで難しい(面白い)のが「生徒によって”ポイント”は異なる」という事です。

問題を解く上で使う定理や公式はさほど変わりませんが、生徒によって、意識しなければならない“自分のポイント”は違います。

自分は何ができて、自分には何が必要なのか。これを認識することが大切です。

徐々に先生に頼らずとも自分で“ポイント”を認識できるようになれば、自学による学力の伸びも大いに期待できます。

 

 

今後も単元は進行していきます。ですので、しばらくはポイント整理。

もちろん復習も適宜取り入れ、全単元においてみっちり仕込んでいきます。

 

新学期の開講は4月5日です。

お忘れ無きように。

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