途中入塾者へのインタビュー

Nさん(平成28年度卒業 横浜共立中学へ進学 小学6年スタート時入塾)

Q1 入塾するまではどのように勉強していましたか。

― 自宅で通信教育の教材で勉強していました。教材で単元の学習をして、テストを自分で解き、添削指導や成績データなどが送られてきていました。

 

Q2 川ヨビに通い始めて変わったことはありましたか。

― 家で勉強していたときは、わからないところを父や母に聞いていましたが、川ヨビでは実際に授業や教材をつくっている先生に質問できるので、わかりやすかったです。Uタイムなどで先生に質問に行く習慣がついたので、中学に入学してからも中学校の先生にどんどん質問しています。

 

Q3 通塾して良かったと思ったことはありますか。

― 自宅で勉強していると、テストの成績が悪かったり、よくわからなかったりすると、1人で「ダメだ」とか「全然わからない、嫌だな」と思うことが多かったのですが、塾では休み時間などに友だちと出来具合について話せたり、友だちの成績を聞いて「あともう少しで上位の成績になれる」といった刺激を受けたりするので、目標に向かって前向きに勉強に取り組めました。

  小学校以外の友だちができたこともとても良かったです。勉強の悩みやそれ以外のことも気軽に話せて気分転換になりましたし、通塾するのが楽しかったです。川ヨビでできた友だちとは、中学入学後の今でもとても仲が良いです。

 

Q4 川ヨビに通い始めて戸惑ったことはありますか。

― 最初はペースに付いていくのが大変でした。1週間のスケジュールがとても忙しくて、こんなに勉強できないよ、と思いながら必死にこなしていましたが、1ヶ月くらいで慣れたように思います。クラスメイトもみんな優しくて明るい人ばかりだったので、すぐに馴染めたのも大きかったと思います。

 

Q5 川ヨビの良いところはありますか。

― 川ヨビは1つの校舎で全員一緒に勉強しているので、成績上位の人から刺激を受けたり、効果的な勉強法を直接聞いたりできるところが良かったです。自分でも真似できそうだなと思う方法は実践してみました。

 

Nさんのお母様インタビュー

 

Q1 川ヨビに入塾して変わったことは?

― 自宅で学習しているときは、勉強のペース(カリキュラムの進み具合やテストの直し)も勉強の内容でわからないところも、すべて自分(母親)または父親が休日に見ていたので、かなり手間がかかり忙しかったです。特に、日々、勉強をはじめる時間やどこまで進んだのかをチェックしたり、子どもに声かけをしたりと、勉強の管理に追われて大変でした。川ヨビに通うようになってからは、声かけはするものの、塾のある日はほとんどの勉強を塾で終わらせて帰ってくるので、管理する必要がなくなりました。わからないところも、親に聞くより先生に聞く方がわかりやすいといって、質問によく行くようになったので勉強の内容にも深く関わることはなくなりました。

 

Q2 川ヨビに入塾する前に不安に思っていたことは?

― まずは、塾の雰囲気に馴染めるのか、不安でした。途中入塾ですし、すでに出来ている輪の中に入れないで、居心地の悪い思いをするのではないかと。塾は勉強するところなので、それでも仕方ないかなと思っていましたが、いつの間にかクラスの生徒さんと話すようになり、すぐに川ヨビに通うのが楽しいと言い始めました。

  あとは、生活のリズムが狂ってしまって、体調を崩さないか心配でした。通塾が始まるとどうしても夜型の生活になり、ご飯を食べるのも、眠るのも遅くなってしまい、通い始めた頃は途中で眠くなったり、次の日の朝に影響してしまったりしていました。ですから、最初はUタイムや土日講座の受講を減らして、少しずつ塾のペースに慣れさせていくようにしました。そのうち、子どもの方から、Uタイムも残って勉強したいと言うようになりました。

 

Q3 通塾が始まって、気をつけていたことは?

― 途中入塾でしたから、カリキュラムの抜けがある部分(特に理科や社会)については子どもとよく確認して、気がついたところは先生に言うようにしていました。そのほか、家庭内では、家族の時間の使い方を工夫して、子どもの生活のリズムに合わせたものにできるように、皆で協力して動いていました。

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